ぷりは2006年9月30日にやってきました。
ぷりははじめから、まったく物怖じのしない子でした。
はじめから、癒しと笑いをくれた子でした。
何でもよく食べる子でした。
完全なおっさん(おばさん)でした。
食べ過ぎてちょっと太った事もありました。
起きていても、寝ていてもかわいい子でした。
表情のある子でした。
飼い主がよろこぶツボを心得ている子でした。
今年(2008年)の元旦に初日の出を浴びながら、元気に牧草を食べていました。
甘えっ子でした。
動じない子でした。
2008年2月10日に肝臓癌が見つかりました。
2008年2月17日に手術しました。しかし腫瘍が予想以上に大きく何もできませんでした。
小さい身体でがんばりました。
強制給餌もがんばりました。
やっぱり大物でした。
とても愛らしい子でした。
マイペースな子でした。
やっぱり、動じない子でした。
人に触られるのが本当に好きな子でした。
おなかの毛もやっと生え始めていました。
いつでも人を探している子でした。
2008年10月14日。突然別れがやってきました。
内臓からの出血により、急いで病院へ行きましたが診察中に息を引き取りました。
いつも笑っている子でした。
寝ているようにしか見えません・・・。
最初から最後まで、手のかからないとてもよい子でした。
約2年という短い間でしたが、ぷりからは本当に多くのものをもらいました。
ありがとう。ぷり。








