2009年10月14日
2009年07月17日
ニコ
2009年4月生まれのメスのプレーリードッグ、ニコ。
2009年6月27日にうちにやってきました。
ぷりとは全くと言っていいほど正反対の性格。
元気いっぱい、やんちゃでおしゃべり?です。
病気やケガをせず、ぷりの分まで長生きして欲しいです。
ニコの日常は以下のブログをご覧ください。
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お気軽にご覧ください。
今後ともよろしくお願いします。
すでに、怪獣ニコ、ニコザウルスなど別名もあります・・・(-_-;)
2008年12月31日
ぷりとの日々
ぷりは2006年9月30日にやってきました。
ぷりははじめから、まったく物怖じのしない子でした。
はじめから、癒しと笑いをくれた子でした。
何でもよく食べる子でした。
完全なおっさん(おばさん)でした。
食べ過ぎてちょっと太った事もありました。
起きていても、寝ていてもかわいい子でした。
表情のある子でした。
飼い主がよろこぶツボを心得ている子でした。
今年(2008年)の元旦に初日の出を浴びながら、元気に牧草を食べていました。
甘えっ子でした。
動じない子でした。
2008年2月10日に肝臓癌が見つかりました。
2008年2月17日に手術しました。しかし腫瘍が予想以上に大きく何もできませんでした。
小さい身体でがんばりました。
強制給餌もがんばりました。
やっぱり大物でした。
とても愛らしい子でした。
マイペースな子でした。
やっぱり、動じない子でした。
人に触られるのが本当に好きな子でした。
おなかの毛もやっと生え始めていました。
いつでも人を探している子でした。
2008年10月14日。突然別れがやってきました。
内臓からの出血により、急いで病院へ行きましたが診察中に息を引き取りました。
いつも笑っている子でした。
寝ているようにしか見えません・・・。
最初から最後まで、手のかからないとてもよい子でした。
約2年という短い間でしたが、ぷりからは本当に多くのものをもらいました。
ありがとう。ぷり。
2008年12月18日
2008年11月08日
家族になった日
2006年9月30日(土)からぷりとの生活が始まりました。
約5歳半。改めて写真をみてみると、やっぱり若い感じがします。
新しい環境に動じることなく、すぐに馴染んでしまいました。
来た日に、ぐりのケージで何の抵抗もなく、おいしそうに粟の穂を食べていました(^_^;)。
2008年10月22日
エリザベス御殿
カラーをつけているときは、通常のケージではなく衣装ケースをケージの替わりに利用していました。
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目が届くときは、なるべくカラーを外すようにしていました。やっぱり落ち着くみたいです。
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カラーが付いているとすることができないまん丸状態を見ると切なくなってしまいます。
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通常のケージではカラがー引っかかって危険なので、衣装ケースをケージの代わりに利用していました。最終的には、中にペットヒータ(冬だったため)とごはん以外は何も入れませんでした。写真には写っていますがタオルも入れませんでした。初めは何も入っていないのはかわいそうと思い牧草などを入れていましたが、結局カラーに引っかかることで首に負担をかけてしまうことがわかったため取り除きました。
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衣装ケースの場合は手入れが大変ですが、うんちやおしっこの量もはっきりとわかるのである意味便利でした。だいたい決まった位置にうんちやおしっこをするので、そこが一番低くなるように反対側の衣装ケースの下にタオルなどをしいて高さの調整をしました。
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衣装ケースはホームセンターで、上の網は100円ショップで購入しました。
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また、衣装ケースは強制給餌時の一時待避場所にも利用していました。ケージに入れてしまうと次に抱き上げるのが大変ですが、衣装ケースの場合は上からタオルなどを使って抱き上げると簡単に確保できます。嫌がったらすぐに衣装ケースに入れて、落ち着いたらまた抱き上げて強制給餌といった作業を繰り返し行いました。
2008年10月20日
エリザベスカラー
コメントが放置状態で大変申し訳ありません。みなさんのあたたかいメッセージは、なんどもなんども読み返しています。本当にありがとうございます。
今は書きためていた記事を見直してアップしていきたいと思っています。
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手術直後の様子です。カラーを外そうとして暴れ、疲れ切ったところです。
自分で掻くことができない死角の部分(口のまわりや頭)は特に意識して触ってあげました。掻いてあげるととても気持ちよさそうにしていました。
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食事は強制給餌(このときはほとんどできなかったため、体重が激減してしまいました)と、野菜類です。口に運んであげると時々は自分から食べてくれました。かわいそうなんですが、手を使わずに食べている姿がうさちゃんみたいでかわいかったです。
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エリザベスカラーの締め具合は、人差し指が入るくらいとのことです。かなりきつめの印象があります。少なくともエラの部分から抜けないようにしっかりと、でも苦しくないようにしめる必要があります。
初めはカラーに油性マジックで印をつけ、布テープで毎回止めていました。しかし、布テープを使うと毛がくっついてしまったり、毎回正しい位置につけられなかったりと非常に大変でした。先生からスナップボタンを使っている人がいるとの情報を得られたので、それを試してみました。購入したのはこれです。カナヅチがあれば簡単に取り付けられます。
スナップボタン(打具付)
http://item.rakuten.co.jp/kinkado/snap-utigu10/
私は通販で購入しましたが、手芸店などに置いていると思われます。近くのホームセンターでは見つけられませんでした。
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一度、位置決めができると取り付けがとても簡単になります。お互いの負担が減るので、この方法はおすすめです。できれば、もう少し小さなスナップボタンがあれば、その方がいいと思います。
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カラーがこすれて毛が抜けてしまっています。かわいそう・・・。
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元のカラーは、薄いカラーのプラスチックから首を傷つけないようにするために、首に当たる部分にゴムでできたカバーみたいな物が付いています。それがこすれて毛が抜けてしまっています。そこで、滑りを良くするためにバンドエイドに切り込みを入れて貼り付けてみました。ある程度滑りも良くなって多少は負担が減ったと思います。今思うと、クラフトテープの方が滑りが良くて良かったかもしれません。
軟質プラスチックみたいな素材にして丸みを持たせれば、このようなことにはならないと思うのですが・・・。
2008年10月19日
最後の日
当日のライブカメラのショットです。
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7時20分に起きたようです。いつもの朝でした。この時点では特に問題はなさそうに見えます。
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ここでも問題なさそうです。位置的には上の写真の下半身になります。
いつものお立ち台に立っています。ここに座って外を見ていることも多いです。この時間帯の他の写真を見てもあまり動いていません(ライブカメラは1分毎の写真が保存されています)。
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この写真の数分後に、ぷりが「ケホケホ」し始めて、その声で目が覚めました。
実際には吐かなかったのですが、何かを吐きたいようなそぶりをして苦しそうでした。その後、ケージ内を右へ左へうろうろしていつもと様子が違いました。急いで病院へ電話し連れて行くことになりました。
病院に着いたときには、手足が真っ白で貧血状態になっていて体温もかなり低くなっているのがわかりました。また、意識もほとんどありませんでした。すぐに診てもらいましたが、すでに手の打ちようがない状態になっていました。そして、その後10分もしないうちに息を引き取りました。先生からは、「この子は術後の少しの期間を除いては、ほとんど苦しみを知らないまま死ぬことができました。一番良い死に方だったと思います。」と言っていただけました。この言葉でどれだけ救われたかわかりません。
ぷりの死因は、腫瘍周辺の血管等が破れ、内出血したことが原因だろうとの事です。ライブカメラを見る限りでは、どこかにぶつけて暴れた様子もないため、ちょっとしたきっかけで内出血してしまったのかもしれません・・・。なお、吐こうとしていたのは、内出血によりおなかの違和感があったためではないかと先生は言っていました。
ぷりは病院で最後を迎えましたが、それで良かったのかもしれません。病院で診てもらわずに死んでしまったら、「あのとき病院に連れて行けば助かったかもしれない」という後悔が一生つきまとっていたと思います。そのためにも、ぷりは誰もいない昼ではなく家族がいる朝に、身体の変化を教えてくれたのだと思います。
病院までの2時間近い道のりをがんばり、先生の診断を受けてから旅立ちました。本当に最後までいい子でした。
2008年10月18日
最後の写真
病院へ向かう途中の写真です。これが生前最後の写真になってしまいました。このときには、まさか帰らないことになるなんて夢にも思っていませんでした。
たくさんのお花ありがとうございました。写っていないお花は、ぷりに持って行ってもらいました。
※大変申し訳ありませんが、お名前は伏せさせていただきました








