2007年10月09日

健康診断 その1

2007年10月8日(月)、ぷりの健康診断に行ってきました。最近かすかに鼻からの呼吸音が聞こえることと、今までになかった、くしゃみとも咳ともとりにくいことを時々するようになったからです。また、どうせ行くなら安心してお願いできるところと思って、評判の良いK's Pet Clinicを選択しました。ちなみに、家からだと車で渋滞なしで約2時間。結構な距離です。

検査内容は、触診、検便、血液検査、口腔検査、レントゲンです。

【触診】
 特に問題なし。

【検便】
 特に問題なし。大きさも問題なしで、寄生虫等も見つかりませんでした。

【血液検査】
 特に問題なし。GLB(グロブリン)が一般的な範囲よりも高いそうですが、まずは大丈夫だろうとの判断でした。ちなみに、個体差が結構あるため、できれば2歳くらいのときに一度血液検査を行い、それを基準に判断するようにした方が良いそうです。

血液検査の結果

【口腔検査】
 特に問題なし。6歳という年齢から考えると、とてもきれいと言われました。このくらいの年齢になると奥歯がなかったりすることが多いそうです。やはり甘いものは虫歯の危険があり厳禁だそうです。ペレットについても固める際に炭水化物を使用するため、同様に控えた方がいいそうです。生牧草、乾燥牧草をメインに、おやつにペレットをあげるようにして欲しいと言われました。わかってはいますが、なかなか難しいですよね。なお、この診察は同席して一緒に見せてもらえました。ガス麻酔でヨロヨロになっている姿を見たときは切なかったです。完全には寝ているわけではなく、多少意識があるようです。

【レントゲン】
 骨はすべてきれいだそうです。年齢を考えると良いと言われました。ただし、腰の部分に若干老化によるものと思われる骨の変形(関節部分に少しとがったような・・・レントゲンを見るとトゲみたいなもの)が少しありました。これ以上負担をかけないように、段差や、ケージに上って腰から落ちるような状況は作らないようにと注意されました。

 内臓系は特に問題なし。心臓や肝臓、肺なども正常とのことでした。うんちもたくさん連なっているのが写っていました。

 最後に頭部ですが、恐れていたことが現実になってしまいました。現在は、オドントーマ(歯牙腫)の初期段階で、5段階で言うと1.5位の状態とのことです。鼻の気道部分が若干炎症しているように見えるそうです。他のプレーリードッグのレントゲン(健康体とオドントーマ)と比較しながら丁寧に説明してもらいました。ただし、現在の段階では投薬などは行う段階ではないので、この状態を維持するように言われました。早急にケージ噛みと、えさ箱噛みの対策が必要です。これから寒くなるので、ケージにアクリルパネルを貼り付けて当面はしのごうと思っています。その後は、ケージを大きく見直す必要がありそうです。ちなみに、悲観はしていません。早期発見できて良かったと思っています。

 他にも聞いたことがあるので、また次回に書こうと思います。

posted by =や= at 01:10 | 東京 🌁 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
病院仲間になりましたね。。
早めにわかってよかったですね。
対処の方法がありますからね。。
一度見ていただくとメールでも答えてくれますよ。。
私も中々いけないときはメールでとりあえず聞きます。。ケージの改良はね。大変ですけどぷりちゃんのためですもの頑張ってくださいね。あまり、無理しないように・・・ぷりちゃんお大事にしてくださいね。
Posted by rupipi at 2007年10月09日 09:20
うちもケーズですよ!先生が男前でびっくりしました。
ケージ齧りがひどかったので水槽に変えたんですが、ジャンプしては天井の金網を齧るので困っています。
秋冬は木のフタに替えるけど夏場が問題なんですよね。若くないのでジャンプ&着地も腰や骨が心配だし。
Posted by たんた。たん at 2007年10月09日 11:52
うちも同じ病院です。
きながこの前健康診断しました。

うちも、最初は普通のケージで、ケージ齧りをするので途中からアクリル、エンビ版をはっていました。
しかし、どうしても草などがはさまったりして掃除ができず・・今年の春、3ケージ全部新しくしました。
Posted by わらび at 2007年10月09日 17:33
そうですね、前向きにいきましょう!
早期発見はいろいろと先手が打てるということですから!
Posted by てん at 2007年10月09日 22:38
◇rupipiさん
なかなかすぐに行ける距離ではないので、メールで相談できるのはうれしいですね。ケージの改良はいろいろと情報収集しています。応急処置は少しでも早いほうがいいので、まずはアクリル板や塩ビ版を購入してきます。

◇たんた。たんさん
本当に「イケメン」ですね。男から見てもびっくりです。芸能界にいそうですよね。
水槽タイプもピンキリで悩みがつきません・・・。水槽タイプは爬虫類関係が結構充実していました。

◇わらびさん
みなさん同じ病院なんですね。これは心強いです。ぜひとも情報交換をお願いします。
ケージの作成見ました。すごく良くできていますね。見習って快適なケージを検討してみたいと思います。

◇てんさん
そう思います。これ以上悪くならないようにがんばりたいと思います。
でも、早期発見できたのであれば、なんらかの治療方法はないのでしょうか・・・。現状維持しかできないなんてもどかしいです。
Posted by =や= at 2007年10月10日 00:07
オダンだからといって悲観されることはないです(=^▽^=)


うちは2匹オダンですよ!里子の可愛い子ども達♪


ショップ歴長かったビックんも、もしかしたら………
って我が家の院長に言われてますが、わかったところでどうなる訳でもなく、オダンを受け入れる事にしています。


苦しくないように過ごさせてあげる♪
楽観的なKAZUたんでした(~Д~;)



ところで=や=さんは、お散歩会には参加されないの??埼玉は遠いですか?
Posted by KAZUたん at 2007年10月13日 07:08
とても詳しい検査してくれるんですね。
早期発見、何につけてもこれが大事ですものね。
ケージ齧り、うちもプーが酷くてお口の毛もハゲいつも赤味を帯びているのでオダンの心配はあります。
どうにか良い方法はないでしょうかね。
骨の突起も心配ですね。
あすかは背骨が変形してしまってます。
相当痛いだろうに・・・でも元気ですよ。
飼い主の前向きな方針が、プレを元気にさせる事もあるんだと今回つくづく感じました。
Posted by 歩乃香 at 2007年10月13日 09:22
◇KAZUたんさん
言われるように苦しまないように元気に過ごして欲しいですし、そうすることが飼い主の義務ですよね。まずは今できることをしてあげたいと思います。
お散歩会ですが、一度参加したいなと思いながらもちょっと遠くて躊躇していました。ここからは約60km弱です。来週は予定があるので無理ですが、機会があれば是非参加したいと思っています。そのときはよろしくお願いします。

◇歩乃香さん
せっかく時間をかけていくので、できること全部お願いしました。ぐりの時も一度は健康診断しておけばよかったと後悔しています。何事も早期発見ですよね。
ケージ囓り対策はアクリルパネルをケージの内側に張ることにしました。恒久策はこれから検討してみます。
でも、水槽タイプにすると外からさわれないのが辛いです。ぷりはさわるだけで安心するタイプなので、なんらかの方法を考えねば(^_^;)。
あすかちゃんがんばっていますよね。一時期大変でしたが、歩乃香さんの力で奇跡の復活しましたし、本当に前向きの気持ちは大切ですね。私も見習いたいと思います。
Posted by =や= at 2007年10月14日 22:10
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